AKG C414 EB-P48を導入いたしました。これまで所有していたC414 B-TLIIは90年代のモデルであり、明るさを持ち味にしているのに対して、EBは80年代のモデル。ミッドレンジの厚みのあるサウンドが魅力です。U87のAiと無印との関係性に似たものがありますね。
それぞれのグリルが金と銀というのが、またわかりやすくサウンドの傾向を表してます。そして、大好きなのはサイズ。主だったコンデンサマイクの殆どが本体サイズもビッグな中で、このC414はめちゃ小型で角張ったシェイプがかわいい。おかげでセッティングに苦労することがありません。

今回、1073とV402という異なったタイプのマイクプリに同時に二つのマイクを接続して録ってみましたが、結果は予想通り。No EQの状態で1073と相性がいいのはC414 EB、V402にはTLII。もちろんソースによるところはあるので全てではないですが、マイクとマイクアンプの組み合わせは、本当に面白いです。
